フェアトレード 7200億円市場 欧米企業が積極的

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO97933960S6A300C1TJC000/

コーヒーやカカオ、綿などは歴史的に欧州の植民地のアフリカや南米などで生産。安価で世界に流通してきた。フェアトレードは1940年代に途上国を人道的に支援する草の根運動として始まった。80年代には市民運動の枠を超え、政治も支援する形で広がった。

企業の社会的責任にとどまらず、事業の継続と拡大に不可欠だとして取り組む欧米企業は多い。米スターバックスは、倫理にそぐわない調達先から購入しない方針を表明。スイスの食品大手ネスレは、調達先に社会福祉や医療も提供する。

日本市場は約80億円と、世界市場の1%ほど。先進国である英国の30分の1、ドイツの12分の1にとどまる。それでも「震災を契機に世界とのつながりを意識し、生産地を気にする人は増えている」(フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長の中島佳織氏)。

日本はまだまだですが、ちらほら話は聞きます。日本は親和性高いと思うので、フェアトレード爆発する予感も。