「偽ニュース」問題 批判やまず フェイスブック、改善約束 「メディアの自覚」問われる

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09975130W6A121C1FF2000/

ザッカーバーグ氏は選挙直後、「虚偽情報は全体の1%にも満たない」として、批判は「まったく的外れだ」と一蹴していた。約1週間で態度を変えたのは、対策に消極的な姿勢を批判する声が一段と高まったからだ。

フェイスブックはかねて「我々はテクノロジー企業でメディアではない」と主張。「中立」をうたうプラットフォームが情報の内容に下手に干渉すれば、偏向を責められかねないからだ。

「我々自身が情報の真偽を判断する審判者にはなりたくない」。ザッカーバーグ氏はこう説明する。米コロンビア大学ジャーナリズム大学院のベル教授は「今回の米大統領選で果たした役割をみれば、ザッカーバーグ氏の主張はますます説得力がなくなっている」と指摘する。

確かにメディアとしての側面は無視できなくなっていると思います。それほど大きくなりすぎました。