女性活用、魚谷・資生堂社長に聞く 労働時間より成果で評価

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88637210Z20C15A6TJC000/

「『地位が人をつくる』ではないが、ある人が有望と思えたら、育成の意味も込めて二、三段跳びでも昇進してもらう。組織なので当然向かい風もあるだろう。だが、それが会社の価値を高めるんだと十分説明して社員に理解してもらう」

「労働時間は非常に重要な課題だ。働いた時間ではなくアウトプットで評価していく必要がある。課題はあるが乗り越えて、世界で活躍する女性が大いに出てきてほしいと願っている」

「変革に必要なのは2つだ。ヒエラルキーをどれだけフラットにできるか。そのためには経営層が社員の話を聞く姿勢を見せることが必要だ。もう1点は評価だ。社員それぞれの良さを出せるよう、減点主義を変え、挑戦して失敗しても価値ある挑戦なら評価するポジティブ主義に変えねばならない」

「女性に優しい制度」を乗り越えた次。資生堂の女性活用が進化系の一つの形だと思います。


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