女性を前へ そして上へ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95908850Y6A100C1M12300/

「全上場企業は役員に1人は女性の登用を」。安倍首相が経済界に要請して以降、各社で女性役員の誕生が相次いだ。ただ日本経済新聞が上場企業を対象に実施した調査では、役員に占める女性比率は2.9%にとどまった(15年2月時点)。多くの先進国が2桁を超えているなか、日本は取り残されている。

登用された期待に応えようと女性役員らを中心に自主勉強会が立ち上がった。米国に本部があるWCD(ウィメン・コーポレート・ディレクターズ)日本支部だ。経営層に必要な知識を得るため弁護士や公認会計士などを毎月招き、コーポレートガバナンスやビッグデータなどの最新情報を吸収している。

次世代を担う女性人材の育成は企業に共通の悩み。オリックスやパソナ、花王など大手企業8社は「女性マネージャー異業種勉強会」を始めた。管理職に就いて間もない女性に「組織や部下を動かすコツ」「ネットワークの広げ方」などを教える。

WCDは牽引役になりそうです。ジェンダーギャップ指数で日本の現状を客観的に知ることができました。


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