富士フイルム、稼ぐ力つく 4~6月純利益58%増 自社株買い、今期1000億円追加

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http://www.nikkei.com/rticle/DGKKZO89964970Q5A730C1DTB000/

売上高は6%増の5909億円、営業利益は21%増の361億円だった。チェキやデジタルカメラなどの「イメージングソリューション」部門の営業利益は45億円と39%増え、部門別では最大の増益率だった。

チェキは昨年、販売地域をアジア中心の70カ国から欧米も含めた100カ国に広げた。欧米での販売台数は前年同期より7割増え、全世界の販売台数も17%増の103万台と第1四半期として過去最高。これに伴い好採算の専用フィルムの販売も拡大している。

同社は12年4~6月期に医療分野が振るわず、円高も足を引っ張り、純利益が落ち込んだ。だが内視鏡や超音波画像診断装置などメディカル関連が収益源として育ち、ミラーレスカメラなどの高機能化を進めた成果なども出ている。

チェキ息長い。強みを起点に、内視鏡や超音波画像診断装置などメディカル関連も頑張って収益源に育ったとのことで素晴らしい。


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