グーグル「第2の創業」 持ち株会社「アルファベット」新設 創業者、新事業に専念

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90442750S5A810C1EA2000/

「ムーンショット」と呼ぶ長期的な新規事業を巡っては、研究開発など増え続ける費用を懸念する声があった。米GEのような複合企業に形態が近づく新体制では、グーグルとそれ以外の会社の決算を分けて開示する方針。透明性を高めることで、成長投資への投資家の理解を得る狙いがある。

新体制ではこれまでグーグルの社内にあった研究機関「グーグルX」を独立させる。自動運転車や気球を使ったネット接続サービス、ドローンを使った配送サービスなど「X」が主体となってきた新規事業の開発が加速する見通し。事業のスピンオフやM&Aなど選択肢も広がる。

驚異的な成長を遂げたにもかかわらず大胆な組織再編を決断した背景には、社員数が5万人を超えるなか、兆しがみえはじめた「大企業病」への懸念がある。シリコンバレーのエンジニアの間では、巨大化して動きの鈍ったグーグルを「ビッグG」と呼び敬遠する声もある。マイクロソフトも組織が巨大化し革新性が失われた時期があった。

創造性と革新性のテコ入れといった感じ。大企業病と言っても従業員数は例えばトヨタの1/7くらい?新体制なんだかワクワクです。


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