ハイアール、独創家電で日本のお株奪う 液晶付き冷蔵庫発表、技術や頭脳は日本人

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ02HPC_S5A600C1TI1000/

アンドロイドOS搭載の液晶付き冷蔵庫。液晶に触れると食材の保管状況が表示され、足りない物はインターネットスーパーで買える。IoTを白物家電で実現してみせた。価格は数十万円とみられ、ネットサービスでも稼ぐ。「従来の家電の概念を壊す。新たな価値を提案する『価電』だ」(ハイアールアジアの伊藤嘉明CEO)

一方、日本の家電メーカーはテレビ事業縮小などで萎縮気味だ。白物でも洗濯機の容量拡大やシニア対応など、従来の延長線上や内向きの製品開発にとどまっている。

HAの商品戦略を担っているのは実は日本人だ。同社には国内に約500人の三洋出身の技術者がいる。米デルやソニー・ピクチャーズエンタテインメントなどを渡り歩いた伊藤氏の「よそ者」の発想と相まって、アイデアを形にしてきた。

日本の家電メーカーにもよい刺激になるのでは。確かに家電にももっとワクワク感が必要かもしれません。


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