在宅医療 見守り手厚く 医師や看護師、クラウドで情報共有 患者の異変、素早く対応

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96686460Z20C16A1TZT000/

自宅で治療する患者の状態を、かかりつけ医や訪問看護師らがインターネットのクラウドサービスを使って共有する取り組みが広がってきた。患者の同意を得て体調や服薬について随時投稿し、リアルタイムでそれらを把握して迅速な判断や処置につなげる。心拍数などの異変をいつでも察知できる機器も登場。高齢化で在宅医療の推進が求められる中、家にいながらにして入院と同レベルの「見守り」実現を目指している。

医療情報の電子化に詳しい三和病院顧問の高林克日己医師は「チームで行う在宅医療はリアルタイムの情報共有が強く求められる」と指摘。その上で「守秘が求められる病状などを閲覧できる関係者の範囲など、ルール作りも普及のためには欠かせない」としている。

これは監視カメラとは違い、より双方向で手厚いサービスだと思います。ますますクラウド化されるでしょう。