ベネッセに稼ぎ方伝授 原田社長が新経営方針 進研ゼミ、体験施設や先生出前

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まずは月内にも東京・青山にアンテナショップ「エリアベネッセ」を開設。進研ゼミを受講できるタブレット(多機能携帯端末)に触れる機会などを提供し、体験してもらうのが狙いだ。来年1月には首都圏などで500カ所設ける計画だ。

原田社長は「(進研ゼミで添削などを手掛ける)赤ペン先生のブランド価値を高め、子供の勉強に寄り添う」ことが必要だとみる。ベネッセが9月から参入する学童保育所事業では赤ペン先生の派遣計画も浮上。月1回程度のペースで子供の宿題の面倒をみる。ここでも赤ペン先生の指導力を実体験してもらう。

原田社長の改革手腕に期待したのは創業家の福武総一郎最高顧問だ。事業部の縦割り意識が根強く、グループ内での連携はほとんどなかった。硬直した組織を打破するため福武氏は外部から「プロ経営者」を招く必要があると判断。原田社長も「(会社のことを)知らないから、ためらわずに変えられる」と話す。

原田流ベネッセ改革、始まってますね。硬直した組織構造をガンガン打ち砕く勢いを感じます。


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