ハウステンボス、次はロボ「王国」 接客や調理に200台 生産性向上へ実証、20社参画

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99945990R20C16A4TI1000/

7月からシェフ、バーテンダー、配膳係といったヒト型のロボットが園内で来場者を迎える。ハウステンボス全体を楽しめる一日券があれば、一部を除きロボットたちと触れあえる。ロボットをつくって提供するのはデンソーや安川電機、シャープといった企業だ。

王国ではすでに参画を決めた国内外20社強以外にも、ロボットを提供する新たな企業を募っている。参画企業はロボットが来場者と接するなかで得たノウハウや課題を、開発や普及のために生かせる。

価格に対するニーズをいち早くとらえて、格安航空券や格安航空のビジネスを立ち上げた、日本の代表的な起業家である沢田社長。今回ロボットに目をつけたのは日本のサービス業の生産性の低さや人手不足に商機を見いだしたからだ。

発想が常に型破り。ロボットの開発企業も巻き込んでいるのがミソですね。ここでしか味わえない体験も強い。