働き方変え生産性向上 長時間労働是正、女性進出後押し

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98788850U6A320C1EE8000/

長時間の労働が普通の社会では、女性が子育てをしながら働くのはむずかしい。共働きの夫婦が子育てするには夫の協力も不可欠だが、残業が当たり前では、それもままならない。

労働基準監督署が立ち入り調査できる企業の数は限られる。内部通報などを通じて特に悪質なケースを把握し摘発することで、企業をけん制する効果を狙っているといえる。

コスト増を嫌う企業が摘発を回避しようとするため、結果的に水面下でのサービス残業が増えるなどの副作用も懸念される。今回の指導強化に実効性をもたせるには、国民の意識改革が欠かせない。

日本企業=生産性が低いとは思いませんが、目標達成できる骨太な企業を作るために、生産性向上は一人ひとりが意識しなければならないと思います。