無期雇用転換、働く人どうなる 雇い止めなく生活安定、待遇改善は企業次第

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO18855840T10C17A7TJ2000/

これまで一般には正社員は無期、非正規社員は有期の場合が大半だった。無期雇用になると雇い止めなどの雇用調整を受けにくくなり、生活が安定する利点がある。

法律では雇用条件を変更するかどうかは、雇用主の判断に任せられている。正社員や限定正社員になる場合は、給与が上がったり、福利厚生などの待遇がよくなる可能性がある。実際は企業が整備する待遇や就業規則などの条件によって違ってくる。

明治安田生命保険は2015年度から有期雇用の契約社員を最短3年で無期雇用に転換する制度を導入し、「処遇は若干上げている」(担当者)。営業所で働く事務員約400人を正社員に転換した富国生命保険では年収は平均7.4%増えたという。

有期雇用から無期雇用になることでどのように変わるのか、ざっくり理解できました。イコール給与アップではないですが、待遇は良くなりますね。