500円ランチに必携本 持ってる仲間と食べ歩き

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO99464790Z00C16A4TI5000/

ランチクーポンサービスを利用する人が増えている。安くなるのはもちろん、クーポンを発行する店を巡る食べ歩きも楽しめることが人気の秘密だ。消費がさえない中でのヒットとあって、新規参入する企業も相次いでいる。

話題になるにつれ、ライバルの出版社はもとより、IT企業もウェブやアプリを使った同様のサービスを始めた。「食べログ」は「ワンコインランチ」サービスを月額500円で開始。掲載店は全国3000以上あり、クーポンを利用登録するとランチが1食500円になる。

ランチにこだわらない切り口のクーポン書籍やサービスも出てきた。東京駅周辺にスポットを当てた「エンジョイパスポート」は地域密着型。ディナーやライフスタイル分野の施設利用も割引になる。「東京スイーツパス」など特定のジャンルの飲食店に特化した書籍も出版されている。

これもマッチングのアイデアの一つ。誰にとっても良いアイデアは消費者に受け入れやすく広がります。