働き方改革 時間短く 女性ら確保へ環境整備 神鋼、19時以降は残業禁止 住商、有給休暇の年間計画

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO04938090V10C16A7TI1000/

神戸製鋼所は会議の削減などを通じ、午後7時以降の残業を原則禁止する。始業時間は変えず、原則、自宅へ仕事を持ち帰ることも禁止する。時間内に仕事を終えるため業務を効率化。会議では「結論を確認せず終了しない」「基本50分・最大80分」などの10のルールを決めた。

イトーキは朝の勤務を促し、午後8時以降の残業を原則禁止する制度を全社に拡大した。試験期間中は午前5~8時までの時間外手当を支給、朝食代を負担していた。全社展開に伴い支援策は再検討する。

住友商事は有給休暇の年間計画を立てる制度を導入、取得を促す。毎月の有休取得の日数を決め、職場の管理者が取得状況をチェックする。社員の自主性に任せていたが「周囲に配慮し、取得がなかなか進まなかった」という。

仕組みづくりが非常に大事ですよね。モデルとなるほどの成功例は未だ聞きませんが、大手中心に試行錯誤中。