日韓経営者、高齢化対応に関心 本社・韓国紙アンケート ロボットやIT、強み補完

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDX10H0H_Q5A610C1FFE000/

次世代技術や次世代事業でどんな分野で協力できるかを聞いたところ、日韓両国で高い関心を示したのが「少子高齢化関連」だ。韓国では少子高齢化が急速に進んでおり、高齢者向け住宅などで先行する日本の関連技術やビジネスモデルへの期待が高いようだ。日本にとっても、海外展開の布石となる可能性が高い。

見えてくるのは相互補完への期待だ。例えばIoT。日本勢はセンサーや制御ソフトなど要素技術が強い。一方、韓国はスマホで世界市場を席巻したサムスン電子のようにIT商品に力がある。日韓の経営者は互いの強みを組み合わせれば、より競争力の高い商品やサービスを生み出せるとにらむ。

協業の要となる人材採用では日本企業の87.8%が「韓国人の人材を採用する考えがある」と答え、韓国企業も58%が日本人人材を採用する意向を示した。韓国では研究開発分野で即戦力となる日本人を求める傾向が強いのに対し、日本は6割超が「大卒・大学院卒(新卒)」を優先。英語や中国語など語学力に定評のある韓国人の新卒者をグローバルで活躍できる人材として高く評価していることがうかがえる。

IoT分野では日本は要素技術に強く韓国はIT商品に強い。相互補完できると考えている経営者が多いのだと知りました。


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