面接解禁、企業も学生も不安 きょうから、採用選考4カ月遅く 内定5割、指針はや形骸化

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ31H1J_R30C15A7EA2000/

企業は内定辞退を防ぐために学生の囲い込みに動く。ある加盟企業は1日、本社に内定者を呼んで研修を実施する。他社の選考を受けさせないためだ。企業の採用活動に詳しい横浜国立大学の服部泰宏准教授は「採用計画を達成できるか不安が募った結果、なし崩し的に指針が守られなくなった」と指摘する。

学生は一般に大学3年生の夏からインターンシップなどを通じて就活を始める。昨年は5月の大型連休ごろに大手企業の内々定を手にできた。今年は8月中旬ごろとなり学生も長丁場に疲れをにじませる。

各大学によると複数の企業から8月1~2日の日程を空けておくようにと言われた学生も目立つ。近畿大キャリアセンターの土井良介課長は「例年なら夏休みは理系の学生を中心に卒業研究に充てる大事な時期。今年は就活と完全に重なってしまった」と話す。

経団連がどこまでこのスケジュールを吟味したのか疑問です。1年目での混乱もあるかと思いますが。


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