インド、モディ改革で投資2割増 新政権発足から半年 株価最高値を更新、企業業績は伸び鈍化

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDX25H13_V21C14A1FFE000/

政権発足後にモディ首相が打ち出した構想の1つが「メーク・イン・インディア(インドでつくろう)」。自動車をはじめ製造業を誘致する構想だ。ポスコをはじめ、海外企業はこの構想に呼応して投資を積極化する姿勢を鮮明にしている。

インターネットなどITインフラを全土で整える「デジタル・インディア」という構想には、世界のIT企業が注目する。米IT大手シスコシステムズは11月、年内に17億ドルを投じる計画を公表した。ソフトバンクも同国のネット産業に今後10年で1兆円を投資する方針だ。

一方、インド企業の業績は期待に追いついていない。SENSEXを構成する主要30社の14年7~9月期の最終利益は合計で約5875億ルピー(約1兆1200億円)と前年同期比6%増にとどまり、4~6月期の2ケタ増から伸び悩んだ。

デジタル・インディアという構想もあったんですね。企業業績は収益化のタイムラグなので数年後は大きく伸びそうです。


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