来たれ個人 NISAマネーつなぐ 制度変革、情報発信を後押し

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NTTは個人向け説明会の年間開催数を従来計画の50回から60回に増やすことを検討している。鵜浦博夫社長がこの春の説明会に初めて出席。参加者のアンケートで「投資評価が上がった」という回答が約7割を占め、「手応えあり」とみたからだ。

企業が個人に秋波を送るのは「株価の安定につながる利点がある」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎氏)ためだ。個人は相場が下がる過程で買い向かう「逆張り」の傾向がある。ファン株主を増やせば長期保有も望め、株価の下支えとしての役割が期待できる。

個人を増やすのは簡単ではない。東証などの調査によると、2013年度の個人の日本株保有比率(金額)は18.7%と1年前より1.5ポイント低下した。優遇税制廃止などの影響のほか、既存株主の高齢化という構造要因も横たわる。

株を保有したら説明会とかいずれ参加したいです。「逆張り」の意味が分からなかったんですが、逆張りとは、株価が急落したときに買ったり、株価が急騰したときに空売りするなどの方法だそうです。


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