伊藤園、純利益73%増 5~1月 ボトル缶コーヒーが好調 販促手法変え利益率改善

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO97907400R00C16A3DTA000/

タリーズブランドのコーヒー飲料は持ち運びしやすく、広口で香りの立つボトル缶の売れ行きが良かった。「ラテ」など新製品の発売も支えとなり、コーヒー飲料の売上高は2割増えた。販路を自動販売機やコンビニエンスストアから量販店に広げた効果も出た。

日本茶飲料では主力の「お~いお茶」が回復した。季節感を前面に出した商品パッケージを打ち出したり、試飲ができるお茶会などを開いたりした販促が販売増につながった。

茶葉製品ではティーバッグや粉末タイプの品ぞろえを広げたところ、利便性を求める単身世帯や高齢の消費者の需要を取り込んだ。価格帯が高めの茶葉も訪日外国人向けに伸びた。

タリーズって伊藤園傘下だったんですね。粉末タイプは僕も何気に買いましたし、商品企画開発力が同社を支えていることを感じます。