カゴメなど、ベビーリーフの自社農園 シェア2割狙う

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ11HOA_U6A310C1TI5000/

ベビーリーフとよばれるサラダ向けなどで人気が高まっている野菜を自社農園で育てて出荷を目指す。出資しているベビーリーフ栽培大手の果実堂と合わせ、国内市場のシェア2割を目指す。

カゴメなどによると、国内のベビーリーフ市場は約100億円。栄養価や料理への使いやすさから需要が拡大している。カゴメは2020年に300億円規模になるとみて自社農園を整備する。

カゴメは1998年に生鮮トマト事業に参入。子会社の農業法人などで生産販売してきた。13年に果実堂に出資し、14年からベビーリーフの販売を始めた。国内で野菜ジュースや加工食品の市場拡大が難しいなか、農業関連事業を伸ばして収益源を増やす。

「野菜の赤ちゃん葉っぱ」のことを総称してベビーリーフと呼ぶそうです。料理にもっと使ってみたいと思いました。