労組、年金通じ企業変える 投資先、ガバナンスで選別 改革求める武器に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95959230Z00C16A1TCJ000/

連合が掲げるのが、社会的責任投資を機関投資家に求める「ワーカーズキャピタル責任投資ガイドライン」だ。ワーカーズキャピタルとは公的年金の積立金や企業年金などを指す。ガイドラインは特にESG(環境・社会・企業統治)に配慮した資金運用を委託先の機関投資家に働きかけるよう、労組に求めている。

連合が年金の指針を策定するきっかけはリーマン・ショック。金融の暴走が不況を招き、多くの労働者が職を失った。「労働者のためのお金がマネーゲームにつぎ込まれていたのではないか」。連合は労組が主体的に年金運用に関わる必要があると考えた。

「運用収益とESG投資は両立するのか」。大和総研の伊藤正晴主任研究員は「中長期でみれば良好な投資収益を得られる可能性がある」と指摘する。セコムの企業年金基金は株式投資の8割強をESGにあて、15年3月期に国内株式で4割弱の投資リターンを得た。

東京証券取引所がESG銘柄を指定しているとのことで選ばれたた企業はお墨付きを得ているということですね。


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