飼い主喜ぶ動き習得 新「アイボ」1月発売 情報集め徐々に変化 ソニー、クラウド活用

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO23015650R01C17A1EA2000/

かつてのAIBOと異なるのはクラウド技術も使って消費者とともに身のこなしを変えていくことだ。腰や首、手足を動かしたときに飼い主は喜ぶか。多数のカメラからこうした情報を収集し、AIを使ってどういう動きが好まれるのかを分析する。

愛玩犬としてだけでない役割はアプリが担う。設計や仕様の公開を検討しており他社がアプリを開発できるようにする。子どもの見守りや高齢者の認知症対策など多様な使い方を見込み、ソニーは今後、参加社を募る。

ソニーは消費者とつながり、収益を確保するリカーリングと呼ぶビジネスにかねて注力する。ネット経由のソフトで稼ぐプレイステーションと同様に安定収益を確保できるかがビジネスとしてのaiboの成否のカギだ。

リカーリング事業の売上が40%くらいになってきているとは。そこにaiboの商機が見い出せているのかもしれません。