LINE 世界一へ勝負 東証に上場申請、時価総額1兆円 北米市場で囲い込み

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国内では敵なしのLINEだが、海外では事情が異なる。「どこの国に進出しても必ず先行者としてワッツアップがいる」(舛田淳上級執行役員)。ワッツアップのほか、中国・騰訊控股(テンセント)や韓国カカオトークとの競争は激化するばかり。

10億人を目指して利用者獲得を急ぐLINE。囲い込んだ利用者向けの広告収入やゲーム課金、スタンプ販売、将来は音楽配信などで稼ぐビジネスモデルを描く。

当面は先行投資の期間が続くが、上場後は株主の視線にもさらされる。14年1~3月期のLINE事業の売上高は146億円と前年同期比3.2倍に拡大。ゲームとスタンプの課金で売り上げは伸びているが、海外でのマーケティング費用がかさみ赤字とみられる。

森川さんならやってくれるでしょう。株買わなきゃ!


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