インド現地社員の本音 「若手育成の場」に戸惑い

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO96346990Q6A120C1FFE000/

インドは階級社会であり、「権威主義的な上下関係が強い」という誤解。パソナの研修講師リトゥ・コーチャル・ミシュラ氏は「『上は言い、下はやる』という関係は昔のこと。今は上手に褒めないと辞めてしまう」と話す。

インド事業を担う日本人社員の経験不足も、現地社員の戸惑いの種だ。インド勤務10年目の谷パソナ・インディア社長は「本社の海外事業部やインド拠点に若手を起用しグローバル人材に育てようとする企業が増えた」と指摘する。東南アジアなどで経験を積んだ「百戦錬磨の人ばかりだった」(谷氏)以前とは大違いという。

国際協力銀行の有望な進出先ランキングでインドは2年連続1位だが、在留邦人に占める30代の割合も22%とアジア主要国ではトップクラス。進出3年目あたりから2代目の駐在員として若手が送り込まれると、経験不足によるトラブルが起きやすいようだ。

駐在員の世代交代も起こっているんだと知りました。インドに限らずの現象だとは思います。


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