300年成長続ける企業へ ソフトバンクグループ社長 孫正義氏 苦難に対峙、突破を快感に 志と先見性が革新生む

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO95909090Y6A100C1TZA000/

「僕は300年くらいは伸び続ける企業にしたいと思っている。まず僕自身の能力や体力が会社の成長を阻害する要因になってはいけない。日本の競争力低下とともにソフトバンクの競争力が下がってはならない。そういう意味では今まさに後継者へのバトンタッチと同時に、世界展開を本格化させるステージを迎えている」

「全く異なる環境に飛び込み、もう一段の飛躍のため絶対に成功させねばならない使命を負った時に初めて人は大脳が活性化し始める。組織も同じだ。買収など困難なことに真正面から取り組んでいる時に快感が生まれ、その快感を楽しみ始めると次々いいアイデアが出てくるものだ」

「頭の良い人や商売の才覚を持った人はいっぱいいる。でも成功した人に共通するのは高い志を持っていることだ。それはどの時代も同じ。志がないと命懸けで一緒に旗を掲げようという同志は集まらない」

孫さんの最新インタビューを楽しみに拝見。成長する企業や経営者に必要なことという点で刺激的でした。


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