マクドナルド、画一メニューを転換 バーガーに具材追加 集客回復へ8月正念場

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO89871030Y5A720C1TI5000/

今月から関東の一部店舗で具材の有料追加サービスの実験を始めた。40円の追加料金でトマトのスライス1枚を加えられる。「ビッグマック」など主力商品のほとんどにトマトは入っておらず豊富な野菜を求める健康志向の顧客ニーズに応える。検証したうえで、今夏にも約3000の全店に導入する見通しだ。

同社はすでに主力のセットメニューで、従来はフライドポテトしか選べなかったサイドメニューの種類を4種類に増やした。店舗運営の効率ばかりを追求して顧客の選択を狭めてきたとの反省があるようだ。

6月は既存店の客数が10.4%減と改善してきたが、炭酸飲料の値引き販売の効果が大きい。客単価は減少したため、売上高は23.4%減と大幅減が続く。鶏肉問題発覚から1年が過ぎ、8月は前年比で増収に転じることを必達目標としており、一連の改革の真価が問われる。

鶏肉問題で売上急減が昨年7月下旬なので、8月は前年比増が必達目標だそうです。もっと尖った改革してもよいと思いますが、今はそれより顧客の声優先ですかね。


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