マクドナルド見えぬ再成長 株主総会、カサノバ社長3年目に 米社の株売却交渉長期化

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ29IJH_Z20C16A3TI1000/

総会には985人の株主が参加した。異物混入問題で揺れた2015年より252人減ったものの、質問に立った株主は22人と逆に8人増えた。15年12月期は上場来最大の最終赤字となり、再生の行方に関心を持つ株主が多いことがうかがえる。

1月下旬に米マクドナルドが株式売却の検討を表明してから表だった進展はない。交渉が長期化している一つの要因は日本マクドナルドの株価だ。業績に比べて割高との指摘は多い。ファンド側が提示した買収金額との開きは大きいとみられる。米マクドナルドは保有する49.99%の株式のうち、売却は最大でも33%分にとどめる意向とされている。出資比率が限定されることもファンド側が好条件を提示しにくい一因になっているようだ。

僕が幼い頃はマックに行く時にとてつもなくワクワクしていたものですが、今の子どもはどうなんだろうとふと。