マクドナルド、回復半ば 黒字転換でも水準は低く

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ09I4B_Z00C16A8TI5000/

1~6月の既存店売上高は23%増と回復。だが、不祥事が相次ぐ前の14年1~6月には約1割及ばない。

経常損益は1億5100万円と小幅ながら赤字が続いた。営業損益が黒字に転じたものの、利益額は小さく、営業外費用として計上した店舗用の固定資産除却損などを吸収しきれなかったためだ。

要因のひとつとして、店舗の大量閉鎖に踏み切った結果、経営規模が小さくなってしまったことがある。店舗数は17年ぶりに3000を割った。市場では「縮小均衡を脱し、再び最高益をうかがっていくうえでの中長期的な戦略が見えてこない」(国内証券アナリスト)などの声が出ている。

逆境でも回復に繋げるのだからやはり根強いファンがいることと、稼ぐ力は高まっているんじゃないでしょうか。