マクドナルド苦闘(4)「混入を阻止せよ」

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO88544910W5A620C1EA1000/

外部の機関を利用した全店舗の重点検査は年に1回だが、今年は異物混入問題を受け追加策を講じた。3100店を対象に一斉清掃、一斉点検を実施したほか、2月から5月にかけて外部の抜き打ち検査も追加した。

「マックの検査レベルは業界では高水準。異物混入が特段増えているわけではない」とコロナ技研工業の鈴木迪夫は言う。変わったのは消費者だ。清「ネットで瞬時にミスが広がる時代。従来以上に丁寧に対応しないと大変な問題になる」。日本マクドナルドの安全担当マネジャーの草野篤も「顧客の期待の大きさに応えられていなかった」と反省する。

同社は来店客が意見を簡単に投稿できる新アプリ「KODO」を導入。30万件以上の声が寄せられた。益城熊本空港インター店ではKODOを通じ、「BGMの音量が大きい」との意見が届いた。店長は「少し気になっていたがやはりそうか」と受け止め、即座に音量を絞った。

消費者の過剰反応もありますから、」企業(特に監視の強い大企業)は大変だと思うこともあります。


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