マイクロソフト、最大1.8万人削減 携帯中心に、事業立て直し急ぐ

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MSの社員数は6月5日時点で12万7104人。ノキアの携帯端末部門買収に伴い、約2万5000人増えていた。最大1万8000人の人員削減のうち、7割に相当する約1万2500人は旧ノキアの工場労働者とホワイトカラーが占める。

ノキアから買収した携帯端末部門は、成長分野であるスマートフォン(スマホ)市場で米アップルや米グーグルのOSを搭載した韓国サムスン電子などに押されて赤字が続く。ソフトウエアに比べて利益率も低く、抜本的なテコ入れが急務となっていた。

ナデラ氏は業務ソフト「オフィス」などMSが強みを持つソフトやサービスを、アップルやグーグルのOSを搭載したスマホを含め、あらゆる端末にクラウド経由で提供する戦略をより明確に打ち出した。

NOKIAの携帯端末にはこだわらないということでしょうか。低価格スマホは製造しながらも、ソフトで勝負するという戦略?


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