マイクロソフト、世代交代鮮明 株主総会 ゲイツ氏欠席、バルマー氏登壇せず 株価上昇でムードは好転

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM04H6C_U4A201C1FF2000/

今年2月にバルマー氏からCEOのバトンを受け取ったサティア・ナデラ氏は、「MSは来年、創業40周年を迎える。次の40年間は人々の暮らしを便利にし、創造力を解き放ち、新しいビジネスの基盤を提供するさらに大きなチャンスがやってくる」と強調した。クラウドとモバイル関連の事業を軸に成長を目指す方針を示した。

創業世代以外で初めて会社のかじ取りを任されたナデラ氏は、パソコン時代の「王者」だったMSを、クラウドとモバイル時代の「挑戦者」と再定義した。OS「ウィンドウズ」や業務ソフト「オフィス」の一部無償化に踏み切るなど、思い切った改革を進めている。

新体制の発足後、MSの株価は約3割上昇し、時価総額は1000億ドル近く増えた。昨年の総会では、株主の一人が低迷する株価への不満を訴えると会場から大きな拍手がわき、バルマー氏ら経営陣の顔がこわばる場面があった。約400人が出席した今年は、なごやかなムードが支配した。

まだ創業40年というのが驚きでした。


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