「無印良品」が生鮮食品、来年から 不ぞろい野菜、割安に

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO08191680Z01C16A0TJC000/

旬の野菜を仕入れて売る。店内に売り場を常設するのではなく、屋外の仮設売り場で販売する方式。ネット、実店舗とも野菜の仕入れ状況に応じて不定期の販売となる見通し。

同社のネット通販では今も「諸国良品」コーナーで野菜や果物、加工食品などを売っている。ただ、これは生産者らが無印良品のサイト上で販売している形で、消費者が購入した場合は生産者から商品を発送している。ムジマルシェは良品計画が商品を仕入れて販売する。

無印の国内店舗数は8月末で418店。同社はすでにレトルトカレーなどの加工食品や菓子、調味料といった食品を扱っている。16年2月期の食品の売上高は166億円と、単独売上高の1割弱に上る。

すでに食品を扱っていますからその延長と考えると自然なことかもしれません。食品売上は全体の1割だそうです。