なでしこ融資、成長の原動力

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO89927580Q5A730C1TY5000/

日本政策金融公庫と金沢信用金庫が協調融資スキーム「なでしこ輝き」を1月に始めた。女性経営者がいたり、女性を積極的に雇用したりする企業に特化して融資する。金沢信用金庫の担当者は「女性の多い会社は堅実経営をしている例が多く、融資先として魅力的」と話す。今後、介護や美容など女性が担い手のサービス業の融資開拓を進める考えだ。

東京都民銀行の女性企画営業推進チーム「さくら姫」との連携から生まれた協調融資スキーム「Lady Go!」。きっかけは、さくら姫と日本公庫の女性活躍推進に携わる職員との情報交換会で出た悩みだ。「メーカーなどでは女性社員の声から製品化の例が増えているが、金融機関ではメリットが外に見えにくい」(日本公庫の村越千夏子室長代理)。「数字で示せる融資商品ができれば金融における女性活躍はもっと前に進める」(都民銀の神津真由子審議役)両行の思いは一致し、協調融資の商品開発に発展した。

こうした取り組みは、メガバンクにも広がりつつある。三井住友銀行は「SMBCなでしこ融資」を始めた。グループ企業で東証・経産省の「なでしこ銘柄」選定に携わった日本総合研究所が、企業の女性活躍推進の取り組みを診断。融資とともに分析、アドバイスなどを提供できるのが強みだ。

単に女性を活用すればうまくいくわけではないでしょうから、うまくいっている企業共通の観点を知りたいです。


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