ネットフリックス、休暇無制限 従業員への信頼「先駆的」

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90315110Y5A800C1FF1000/

同社に一旦入社すると、従業員は無限の休暇が取得できるなど、自分で好きなように働くよう任される。この進歩的なアプローチに照らすと、同社が初めて親になる従業員に対し、第1子の出産または養子受け入れの最初の年に全額支給の有給休暇を付与すると発表したのは驚くには当たらず、むしろ感心されるに違いない。

これは従業員にとって素晴らしいニュースだ。また、おそらく経営側から見ても堅実な戦略だ。同社が多くの同業他社と異なる点は、この有給休暇付与に見られる寛容さではなく、むしろ同社が従業員に寄せる信頼だ。

子育てと仕事の両立への支援が不十分であることは不経済であり、不公平だ。特に女性は満足のいくキャリアか母親としての役割を全うするかの不当な二択に直面する。これが米国で女性労働者が減少している背景であり、先進国の流れに逆行している。

うむ興味深い。ネットフリックスCEOのReed Hastingsという人もまた、これまでにない感性を持っていそうです。


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