仕事の技で新・社会貢献 「プロボノ」自分も磨く

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90494740T10C15A8TZD000/

プロボノワーカーと団体を仲介するNPO法人で最大手のサービスグラントへの登録は3月末で約2400人となり、7年前の約17倍に。弁護士などの専門職に加え、自分のスキルを生かして活動する人が急増中だ。

東京都は、地域福祉を担う団体とプロボノワーカーをつなぐプロジェクトを発足させた。東京は地方よりも「互助」の精神が弱い面があり、都がつなぎ役となって「地域包括ケアシステム」の確立を支援するという。「自治体は財政難。広範な社会問題には対応しきれない」(専修大学教授の徳田賢二さん)。

団体側も専門家を求めている。弁護士の渡辺伸行さんはアフリカの子供に給食を提供する団体などを支援中。30人強のメンバーが時間をやり繰りしてトラブル対応や契約実務などを助言している。社員を団体に派遣し、事業計画作りなどを伝授しているNECの池田俊一さんは「支援を契機に飛躍した団体は多い」と説明する。

実際、NPOにとってもプロボノワーカーにとっても諸刃の剣だとも思います。お互いに中途半端な依存関係では強くなれなれません。


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