ニッチ企業、海外の扉開く 独自技術、成長市場で応用 太陽光の測定機器

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独自技術など自社の強みを生かし、世界市場に挑む動きが中堅・中小企業の間で広がってきた。グローバルな成長市場に参入したり、単独では難しくても複数の企業が共同で受注を目指したりする。政府は世界のニッチ(隙間)市場で需要を掘り起こそうとする中堅・中小を支援する方針だ。地域から世界へ――。海外への扉を開く潜在力を持った企業は少なくないはずだ。

気象計測機器の英弘精機(東京・渋谷、長谷川寿一社長)は約10年の間に、世界の太陽電池市場向けの全天候対応型分光放射計でほぼ全量を供給する企業に進化した。国内外の太陽電池メーカーのほか、欧米や中東の研究機関からも受注している。

グローバルニッチってやつですね。かっこいい。


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