ニコン、営業益上振れ 4~9月190億円 デジカメ販売回復 合理化策も効果

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業界団体のカメラ映像機器工業会によると、日本メーカーを中心としたデジカメ総出荷額は今年1~8月に前年同期比で23%増えた。スマホの普及で販売が減少傾向にあったが、価格の高い高機能機種が人気を集めている。

合理化効果も出始めた。ニコンは赤字の続いていた半導体装置事業を中心に構造改革を発表。国内グループで約1000人を削減した。今期は事業部門ごとにROICを用いた採算管理を始め、売れ筋商品に絞った生産や広告宣伝費の効果的な配分が進んでいる。

4~9月期は損益分岐点が下がったところに、デジカメの販売増加が追い風となり、需要の増加を着実に収益に結びつけた。

デジカメ販売が底入れし、総出荷額はかなり伸びているようです。しばらくこの傾向続くと思います。