非製造業、2%増に鈍化 今年度設備投資調査 通信は10%減 小売り・不動産海外で積極投資

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87506290R30C15A5TJC000/

全産業で投資額首位のNTTは、3.2%減の1兆7600億円にとどめる。国内では通信事業が伸び悩むため、設備投資額を減らす中期計画を掲げている。ソフトバンクも1兆円と26.2%減らす。「LTE」などのネットワーク整備が一巡し、「設備投資は本来のレベルまで下げられる」(孫正義社長)という。

小売業は3.4%増と14年度実績(11.2%増)から減速する。イオンはスーパーの既存店改装を進めて8.6%増やすが、建設費高騰などでショッピングセンターの新規出店は当初計画より抑える。

小売業や不動産は海外市場に積極投資する姿勢だ。セブン&アイ・ホールディングスは海外投資額を1339億円と14年度の倍以上に増やす。米セブン―イレブンが米国で積極出店する。三井不動産は12.7%減の2400億円だが、海外投資に限れば34.1%増の1100億円を見込む。

製造業は17.3%増で特に国内の老朽設備更新への投資が増える傾向にあるそうです。SoftBankが26.2%と大幅減。


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