非正規から正社員、4~6月100万人 企業、人材囲い込み 若者世代の登用進む

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「就職氷河期」で非正規が多かった若者世代が正社員に登用されており、賃金の押し上げなどで景気の下支え効果も期待できそうだ。

7月の正社員の有効求人倍率(季節調整値)は0.68倍と比較できる04年以降で最も高い。好条件の職を求めて転職する人も多く、技術やサービス力のある人材を囲い込むため、正社員で雇用する企業が増えている。

広がるのは働く時間や場所を限る「限定正社員」だ。スターバックスコーヒージャパンは今春、契約社員約800人を正社員化すると同時に、正社員が勤務地を限定できる制度を設けた。日本郵政も4月に契約社員4700人を限定正社員にした。ファーストリテイリングも6月から人事制度を変えて、すでに約1300人の限定正社員が生まれた。

人手不足の中で「限定正社員」という形が採用されてるようです。賃金増に繋がるので国としても嬉しい動きじゃないでしょうか。


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