パルコ、小型店舗数3倍に 20年めどに20店 大都市に集中展開 大型店は地方中心に見直し

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO13559010R00C17A3TI5000/

小型店「ゼロゲート」は02年に東京・渋谷に初出店し、現在は大阪や名古屋などで7店展開する。ゼロゲートは売り場の広さが約1千平方メートルからと、主力の大型店「パルコ」の10分の1程度で、大都市の一等地でも出店しやすい。

パルコは各フロアに多くのアパレル店や雑貨店を誘致するが、ゼロゲートはワンフロアを1社で使うなど、大胆なテナント構成に特徴を持つ。

名古屋や福岡などの主力店が好調なうえ、各テナントから売り上げに応じた賃料収入を得るビジネスモデルで収益は安定しており、17年2月期の連結営業利益は5期連続で最高となる見込み。だが競争激化に伴うアパレル販売などの苦戦から、地方では苦戦する。

パルコはやはりテナントが魅力的です。ゼロゲートも福岡にも出店して欲しいところです。