子供の職業体験 フィリピン熱く 米ドリームワークスやイオンが施設 多い若年人口、教育に関心

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDX31H0P_R30C15A7FFE000/

フィリピンで子供向けにモノ作りや職業などが体験できる遊戯施設が相次いで登場している。米アニメ大手のドリームワークス・アニメーションSKGが同社初の施設をマニラに開業した。イオンはすし店などを疑似体験できる「キッズーナ」の展開を急いでいる。フィリピンは子供の人口も多いことに加え、教育熱が高い。

IMFによると、フィリピンの2015年の1人当たりGDPは中間層の消費が拡大する目安の3千ドルに達する見込みだ。コールセンターに勤務する人の月給は2万ペソと高く、こうした層を中心に消費力が確実に上がっている。

子供が多いのも特徴だ。人口1億人のうち9歳以下は2100万人と日本の約2倍。平均年齢は23歳とASEANの中で最も若い。出生率も高く、人口は毎年2%ずつ増えている。子供市場の大きさと成長性に着目し進出企業が増えている。

英語が公用語のため、他の教育に目を向けやすい背景があるのだと思います。老舗のKUMONとか海外売上比率が3割だそうですが、中でもフィリピンはどれくらいあるんでしょう。


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