豊田社長「次の課題は挑戦」 トヨタ、今期も営業最高益 大企業病の気配、危機感にじます

96959999889DEAE4E7E7EBE7E1E2E2EBE2E7E0E2E3E78698E3E2E2E2-DSKKZO8655892009052015TJ1000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86559530Z00C15A5TJ1000/

トヨタは12年に「TNGA」と呼ぶ新たな自動車の設計手法を導入することを公表し、準備を進めてきた。異なる車種間でエンジンなど基幹部品の共有を進め、開発を効率化する取り組みだ。新手法の初の活用事例となるHV「プリウス」を今年後半に発売する。

13年から組み立て工場の新設を凍結し、既存設備の有効活用や需要変動に強い生産ラインの開発に注力してきたが、4月に方針を転換。18~19年に中国とメキシコで工場を新増設する。

豊田社長がこの日、最も強調したのは企業風土の改革だった。背景にあるのは、大企業病の芽生えだ。「自ら考え、即断、即決、即実行できる人材の育成が、次の成長を占うヒントになる」(豊田社長)。

北米でレクサスが売れた理由を調べてみると、圧倒的なコスパと、おもてなしサービスに力を入れたことでアメリカ人のハートを掴んだことが挙げられるようです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です