プログラミング、大人も熱 職種超え習得圧力

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO04991030Z10C16A7TZD000/

「テックキャンプ」の運営会社divによると、2014年11月の開始以来3千人以上が受講した。7割が社会人で、職種別にみると営業や経営層、マーケティング、企画が上位を占める。受講動機は「今後必須のスキルになるため備えて」、「転職を見据えて」などが多かった。

「IT人材白書」(16年)によると、日本ではIT人材の75.3%がIT企業に所属する。欧州ではIT企業で働くのは47.6%にとどまり、半数以上はユーザーである企業にいる。日本は欧米に比べ、転職が少なく雇用の流動性が低いという事情もあるが、同機構は「日本企業は競争力を高める『攻めのIT活用』が足りない」とみる。

会社として社員教育に乗り出すケースもある。KADOKAWAは、編集や営業・企画など全職種から希望者を募りプログラミング講習会を始めた。同社は「職種にかかわらず技術的に何が可能なのか理解していないと、ネットを使ったビジネスが展開できない」と理由を説明する。

改めてプログラミングの必要性を認識しました。共通言語がないとビジネス自体の話ができないのは確かにあります。