楽天、米ネット通販買収 1000億円超 世界市場に足場、現金還元やクーポン提供

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会員数は非公表だが、2012年のイーベイツ経由の取引は16億ドル(約1700億円)を超え、2億5千万ドル以上を消費者に還元したという。サービスは米国やカナダのほか、韓国や中国でも提供している。

楽天は国内では自社クレジットカードとポイントサービスを組み合わせ、消費者を囲い込み利用を増やしてきた。米国ではこうした仕組みを持たないため、有力ネット通販と組み注目度の高いイーベイツを買収。楽天サイトに消費者を誘導し、現金還元や割引クーポンの配布などを通じて、利用拡大につなげる。

楽天は08年の台湾を皮切りに、米欧アジアの10以上の国・地域でネット通販を手掛ける。ただ、日本国内の販売総額が年1.7兆円に達する一方、海外電子商取引(EC)の販売総額は同1000億円弱にとどまる。海外事業の拡大へ、知名度の向上やサイトに触れる機会を増やすことが大きな課題になっていた。

イーベイツは提携サイトからの手数料収入のビジネスモデルなんですかね?楽天M&A今後も続きそうです。


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