楽天、寝具メーカーのエアウィーヴに出資 睡眠情報もとに販促、体調データ活用広がる

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21156280U7A910C1TJ1000/

利用者の生活状況や健康状態に応じて、ネット通販で薦める食品や家具などの種類を変える仕組みをつくる。グループの生命保険商品の顧客獲得につなげることも容易になる。

楽天の会員IDを使って、出資先各社のアプリやサービスが使えるようになれば、消費者の様々な健康データと、楽天が持つ通販などの購買履歴を紐付けることができる。

消費者の体調データをビジネスに活用する動きはメーカーにも広がっている。パナソニックはIoT技術を使い、高齢者の見守りサービスの開発に乗り出した。室内に設置したセンサーで温度変化や睡眠状態のデータを分析し、体調不良の兆候があれば知らせる。

Sleep Cycleを使っていましたが、Airweaveに切り替えました。寝具メーカーなので無料ですし安心です。