ご長寿に理由あり ヤマハ音楽教室 ヤマハ since1954 伸びしろは「元子ども」

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO11753790W7A110C1DTA000/

ヤマハ音楽教室が試験的に始めたシニア向け合唱クラブ、その名も「歌って踊れる青春ポップス」。課題曲にはチューリップの「心の旅」や尾崎紀世彦の「また逢う日まで」など、団塊世代の心を揺さぶる曲が並ぶ。

団塊の世代が小学校低学年だった頃、ヤマハ音楽教室は始まった。かつての名称は「ヤマハオルガン教室」。ヤマハの格安グループレッスンは画期的だった。高度成長の時代の波に乗って拡大。だが少子化にはあらがえない。

補うのが成人生徒の存在だ。楽器演奏の「50歳からの音楽教室」を始め、今年からはより手軽な合唱の「青春ポップス」を本格展開する。20年には大人比率を全体の4割まで増やす青写真を描く。

シニアコムが出していた『シニアの消費の「七つの意識」』の資料が面白かったです。この層も何か持て余しているものがあると思います。