リクルート、上場後の姿は やんちゃ精神、残せるか

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO74199240T10C14A7TJC000/

リクルートは就職情報の「リクナビ」や住宅情報の「SUUMO」、無料誌の「R25」など、世間をあっと言わせる新サービスを次々に生み出すことで成長してきた。同社の生命線は、斬新なアイデアを出し、強烈な営業力でアイデアをカネに換える人材にある。

使い道の一つとして考えられるのは海外企業の買収だ。しかしM&Aで一気に規模を拡大する経営は、新サービスを「小さく産んで大きく育てる」従来のリクルートとは流儀が違う。買った会社をマネジメントできずに資金を無駄にした日本企業は枚挙にいとまがない。

もう一つの心配は「人が資本」の会社から人材が流出しかねないことだ。リクルート株式の約2割は社員持ち株会が保有している。その会社が上場するということは、「お金持ちの社員」が数多く生まれることを意味する。

なるほどという記事でした。リクルートが上場することのメリット、デメリットがよく理解できました。社員がたくさん辞めそうですが、会社側は手を打ってあるでしょうね。


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