「韓流」の波及効果 企業の海外戦略後押し

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASM325H05_V21C15A2EE8000/

韓流コンテンツの競争力を高めるきっかけを作ったのは故・金大中大統領だ。アジア通貨危機後の1998年に産業の構造転換を目指し「文化大統領」を宣言。国策として海外での広報活動などに取り組んだ。韓国内で禁止していた日本の歌や映画も同年以降に解禁し、危機感から韓国のエンターテインメント業界が制作力を高めたと言われる。

高速インターネットの普及も追い風に韓流はアジアを中心に認知度を高めた。「60年代の日本が米国に抱いたように、東南アジアなどで韓国へのあこがれが生まれた」と韓国コンテンツ振興院の金泳徳氏は言う。

韓流は韓国企業の海外戦略にも貢献している。化粧品大手のアモーレパシフィックグループや菓子大手のオリオンなど消費財メーカーが自社製品の広告モデルに韓国の人気アーティストや俳優らを起用。中国や東南アジア市場で高い成長をみせている。

なるほど、金大中氏の功績が大きいんですね。日本も国内だけで満足せずに、もっと国を上げて文化発信が必要だと思います。


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