今年度の予想ROE改善幅、ブラザーやカシオ上位に 自社株買いで押し上げ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81464760Z21C14A2DTA000/

日本企業は経営の安定性を重視して自己資本比率を高めに維持するなど、かつては欧米に比べてROEへの関心が低かった。ところが14年はJPX日経400が浸透し、指数に連動する投資マネーの規模が1兆円近くになったとみられる。

転機となったのがアマダの決断だ。今後2年間、利益の全てを自社株買いと配当に充当してROEを向上させると発表し、株価が跳ね上がった。富士フイルムホールディングスやインテリア商社のサンゲツなどが株主還元を大幅に増やすと決めるなど、ROE重視の流れが一気に強くなった。

HOYAは15年3月期の予想ROEが15.5%となる見通しだ。このうち300億円の自社株買いがROEを0.3ポイント押し上げる。カシオ計算機も自社株買いがROEを0.4ポイント高める計算で、同社は16年3月期にROEを17%に高める目標を掲げている。ブラザー工業も自社株買いでROEが0.2ポイント上昇する。

貯め込んでいた資金を有効活用して利回りを高めるということですよね。もう少し勉強が必要です。


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