良品計画、営業益最高に 3~5月 隠れた成長源は食品

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消費増税前の3月に家具などの住宅用品の販売が増えたほか、増税後は食料品や衣類が伸びて反動減を緩和した。業績好調を受け、株価は約14年ぶりの高値圏で推移している。

けん引役が食品だ。特にレトルト食品を強化。売上構成比はまだ1割程度で粗利益率も他部門より低いが集客力は高く、他商品への「ついで買い」も見込める戦略商品に育っている。

株価は1日終値で1万1610円と3月末から約2割上げ、年初に付けた00年8月以来の高値(1万1840円)に迫る。「増税後の底堅さが確認され、海外展開力を考慮すれば割高感は乏しい」(欧州系運用会社)との声も聞かれる。

昨年のテレビ放映を機にカレーが人気化したとのこと。


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